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2022年5月18日水曜日

日本人の誇りを捨てろ!!

 日本が良くならないのは日本人がくだらない文化・習慣を保っているからと主張してきた。では日本の文化・習慣を無くすにはどうすればいいのか?日本人の誇りを捨てるのだ!!今まで日本で身に着けてきた習性をすべて忘れるのだ!!人によって出来ることは変わってくるが具体的には次の行動を起こすのだ。

  • 海外在住の日本人
海外に住んでる日本人には現地の人にいかに日本が後進国であることを伝え、現地での日本の人気を低下することができる。なるべく日本製品は買わないようにする。日本賞賛番組が出てきたらすぐにチャンネルを変え、周りの人にも騙されないよう注意する。


  • 金や権力のある人
社会的地位が高い人には部下たちに日本の習慣を受け継がないように指導するべし。日本人的な面倒な行動をやめさせる、もしやめなかったらペナルテイーを与えるなど大胆に出るしかない。学校の校長なら面倒くさい学校行事を減らし、いらない校則も減らし、欧米や南米みたいな生徒の個性を伸ばす教育指導をしてもらいたい。

  • 金のない人
特別な能力が無い人でもできることはある。なるべく日本製品は買わないようにする、日本文化のイベントなどに参加しない、あったらクレームをつける。日本人のように振舞わない。周りの友達にも日本産はお勧めせずなるべく外国産を勧める。

以上、日本文化・習慣を破壊するための策略である。こうすることで日本的な思想を無くし、国民にも自由で幸福な生活を提供することが出来るだろう。これが達成するまでかなりの歳月を必要とするが日本国民が幸せになれるために一日でも早く達成の日がくることを願いたい。
日本人の誇りを捨てるのだ!!

2022年4月9日土曜日

フィクションで現実逃避する日本人

 漫画・アニメ・ゲーム・ラノベ・ドラマ・・・・・・日本はフィクション創作が盛んである。世界と比べても市場の規模は大きい。日本ほどフィクションに没頭してる国は無い。なぜそこまで作り話に夢中になれるのか?答えは日本の現実が‘‘糞‘‘だからである。

日本に住んでる一般人と言えば何を思い浮かべるだろうか?朝起きたら地獄の満員電車で出社して、上司のパワハラ・セクハラ受けながら勤務して、遅くまで残業して、無理やり飲み会に突き合わされて、家に帰っても家族から冷たい視線を浴びて、ストレス発散のために部屋でアダルト動画見ながらシコシコシコシコ・・・・・・え?それは一般サラリーマンだけだって?では一般学生はどうなのか見て見よう。

日本の一般学生と言えば朝起きて満員電車で痴漢に遭いながら通学し、学校ではいじめられないように周りの空気を読み、意味不明な校則に従い、暗記中心の授業をただひたすらノートに写して暗記し、大便をしたくても我慢し、部活では上級生にいじめられ、帰り道でも罰ゲームをされ、家に帰っても親に勉強勉強と連呼され、兄弟にもイジメられ、ストレス発散のために部屋でエロアニメ見ながらシコシコシコシコ・・・・・・これが日本の一般学生の日常である。サラリーマンにしろ、学生にしろ、日本人の日常の糞っぷりが理解できただろうか?こんな現実と毎日向き合うなんて並の人間じゃすぐに壊れる。しかしある‘‘方法‘‘でこの苦痛を耐える術が存在する。フィクションの主人公に自分を重ねるのである。そうすることで現実とは違う人生を味わった気分になるのである。空しい、空しすぎる。いくら現実が糞だからと言って作り話で気持ちを誤魔化すなど空しいという言葉以外何も出てこない。日本人はいつからこんな悲しい民族になってしまったのか?おそらくあまりにも糞過ぎる現実で感覚がマヒしてるに違いない。フィクションなど所詮、空想の話。人生の教科書?異世界転生して敵を無双してハーレム作るだけのストーリのどこが教訓なんだ?ましてや20年以上も続いてる海賊のマンガなどただの引き延ばし以外何物でもない!!いい加減に現実を見ろ!!

よく日本の漫画の悪影響が話題になるが、本当に問題なのは日本のクソみたいな現実である。だからふざけたフィクションがわんさか出てくるに違いない。

2022年3月8日火曜日

なぜ日本の漫画には主人公の親が登場しないのか

 日本の漫画ファンの外国人に「なんで日本の漫画に親、特に父親は出てこないの?」と聞かれたことがある。最初は著者も分からなかったが日本を観察していくうちに段々とその理由が解ってきた。なぜなら日本人たちにとって親とは存在感の薄い人物だからだ。ほとんどの日本人は親に甘ったれてるにも関わらず親への関心が薄いのはなぜか?それは日本人にとって親子の関係は利益の関係でしかないからだ(愛情がない)。

著者はそれほど漫画やアニメのファンではないが今まで見てきたものには確かに主人公の親が登場することは稀である。存在していたとしても単なるサブキャラ(もしくはそれ以下)で存在感は非常に薄い。特に父親はその傾向が強く、存在自体語られない事が多い。日本の漫画家たちはそんなに父親が憎いのか?実は憎いのではなく、父親の印象があまり記憶に残ってないことが原因である。日本人の労働時間は世界的に見ても長いことは有名だ。賢い人ならもうお分かりだろう。この長時間労働のせいで親が子と接触する機会があまりなく、親子の愛情を薄めているのが要因だ。さらに日本では能力だけで他人を評価する風紀があり、テストの点数や部活動の実績のみで子供を褒める親が多い。要するに目立った能力が無い子は親の愛情を全く感じることが出来ないのである。むしろ勉強ばかり押し付けてウザい、という気持ちの方が強い。他国では親子で一緒に遊んだり、食事したり、外出するのは楽しいことと認識されてるのに、日本では楽しいどころか憂鬱だと感じてる子が多い。「親なんてうるさいセミみたいなもの」というのが日本の子供達の本音である。だから日本人にとって親は「ただ血のつながりがある人」だけなのである。日本の親が子に唯一できる愛情表現と言えばお小遣いだけである。しかしそれだけで親の印象は良くならないだろう。そんなのはただの金づるであり、存在感の向上には繋がらない。社員が社長に愛情を抱くわけないだろう。
とにかく。日本の歪んだ価値観が国民の生活のバランスを崩しているのは確かだ。なのにこの腐った価値観を正当化し維持しようとしてる奴の思想がわからない。一度染みついた文化はそう簡単には消えぬということか。

2022年2月11日金曜日

日本をゴミ国家だと認めたくない日本人

 日本がゴミ国家であることは海外に長期滞在すればかなり明白なこと。例え海外未経験者でも国際ニュースをよく読む人は日本の異常さに気付くはずだ。なのにほとんどの日本人は日本をゴミ国家だということを認めようとしない。それどころかすごい国だと勘違いしてる。なぜなのか?なぜ日本人は母国の汚点を認めないのか?そんなに負けず嫌いなのか?実は日本の汚点をどうしても認めたくない理由が日本人には存在する。

日本には恥の文化というのがある。誇りがすべて、という思想の文化だ。要するに日本人はプライドが高いのである。自分たちを世界最高の民族だと勘違いしており、日本の汚点を指摘されてもあれこれ言い訳して誤魔化すのである。プライドが高い人は自分が間違っていると気づいててもそれを認めようとしない。日本人にとって過ちを認めるということは「負けた」ということであり、恥を意味するらしい。特に日本の高齢者がそうだ。日本の年寄りたちは頭が固く融通がきかない。おそらく日本の厳しい上下関係の影響だと思われる。そんな教育をすれば頑固な年寄りが増えるのは当たり前だ。そしてそんな年寄りに騙される馬鹿も増え、日本は最高の国だと勘違いしてしまう若者も増えるのである。日本の問題をこれでもかと訴えても彼らは認めようとしない。例えば自殺が多いことを指摘されても「犯罪が少ないからマシ」などと反論する。
・・・・・・・・認めたくないのである、日本の汚点を。

長時間労働・過労死が多いことを指摘されても「仕事があるだけマシ」と反論する。
・・・・・・・・認めたくないのである、日本の汚点を。

幸福度が低いことを指摘されても「ありがたみが分からないだけ、国に問題は無い」と反論する。
・・・・・・・・認めたくないのである、日本の汚点を。

変態や性犯罪が多いことを指摘されても「隣国の方が酷い」「データが無い」と反論する。
・・・・・・・・認めたくないのである、日本の汚点を。

差別やいじめが多いことを指摘されても「テロが起きてないからマシ」「確実な証拠が無い」と反論する。
・・・・・・・・認めたくないのである、日本の汚点を。結果的に日本人は自分たちの問題と向き合おうとしない愚かな民族に成り下がってしまったのである。

とにかく。日本の恥の文化・プライドなどを捨てない限り日本国民はこの国の汚点を認めず、国はさらに悪化するだろう。

2022年1月15日土曜日

豊かな日本より自由な南米を選んだ日系人

 今から100年以上も前、大勢の日本人が南米諸国に移住した。理由は「出稼ぎ」である。昔の日本は現代とは比べものにならないほど貧しい国で、海外に出稼ぎするのが一番手っ取り早く儲けられる時代だったのである。現地で差別を受けながらも働き者の日本人は着々とお金を稼いでいった。日本に帰国することを考えた者もいたが戦争がその選択を妨げた。さらにほとんどが日本の文化や風習に疑問を抱くようになり、日本的習慣を捨てて現地と完全に同化する道を選んだのである。彼らの子孫は「日系人」と呼ばれた。

それから数十年後、日本は経済大国と呼ばれるほどに発展していた。業界の人手不足が社会問題になると海外の「日系人」を労働者として招くという対策を取るようになった。海外に住む日系人たちは経済的にそこそこの生活を送っていたが、富豪になったわけでは無い。なので経済大国の日本で稼げるということにかなり期待を寄せていた。

・・・・・・・・・が、来日した日系人たちは失望したのである。日本がゴミ国家であることに!!

日本は外観的には経済大国だが時代遅れな習慣があまりにも多い。途上国でも見られないような風習も存在する。長時間労働・上下関係・男女格差・理不尽な規則・差別・いじめ・・・・・・先進国なのにこれほど社会制度が遅れてる国は例が無い。最も日系人を落胆させたのは日本の差別問題だろう。いくら日本人の血が流れてるとはいえ、日本人にとって日系人は「よそ者」である。日本で生まれた日系人も「外人」で一括りされる。学校でも会社でも同等に扱われない、好きな店に入れない、犯罪では真っ先に疑われる・・・・・・日本人がやりたがらない3Kの仕事を背負った見返りがこれでは誰だって絶望するだろう。日本に住む唯一の利点は金を稼げることだけである。一応、豊かに暮らすことはできるのだ。が・・・・・それだけで幸せになれるかと聞けば誰もが首を傾げるだろう。日本は「暮らしやすい国」ではあるが「生きやすい国」では無いのだ。

ほとんどの日系人は1年足らずに母国に帰国してしまう。確かにお金は生きる上で大事だ、だがそれよりもっと大事なことがある。すなわち、「自由」である。日系人たちは「豊かな」日本より「自由」な南米で生きることを選ぶのだ。日本が豊かだろうがそうでなかろうが、彼らにとって日本は「時代遅れな規則だらけの息苦しい国」に過ぎない。日系人に反日が多いのもそれが理由である。え?日本は安全だから生きやすいだって?

バカ者!!安全な町なんてどの国にも存在する!!あのアメリカですら地域によっては東京以上に安全な町が存在する!!南米も然り!!

日本人はすぐに治安の良さを武器にするがそんなもんこの世では珍しいものでも無いということを自覚するべきであろう。経済ばかり追求する日本人は欧米だけに目が行きがちだが、最近は南米に注目してる人も増えてる。お金持ちじゃなくても自由に生きていける地域だからである。信じられないかもしれないが、ホームレスになってまで南米で生きることを決めた日本人の特集を見たことがある。その人曰く日本では金があっても愛も幸せも感じられない、ここでは貧乏でも社会の繋がりを感じられる。

日本でゴミみたいな人生を送っている諸君らに告ぐ:

南米に移住して幸せになろう!!

2021年12月23日木曜日

なぜ日本の大学生は勉強しないのか

 日本の大学では授業中の居眠りは珍しい光景ではない。もちろん海外にも同様の輩は一定数存在する。しかし日本の大学生は勉強する気というものがほとんど感じられない。嫌々感が半端ない。なぜなのか?勉強嫌いなのになぜ高い学費を払ってまで入学したのか?答えは前回の記事で説明した通り、日本の教育がゴミだからである!!だから大学生もゴミ化するのである!!日本の大学生のほとんどが自分の意志ではなく同調圧力に押されて入学しただけである。

日本ではなるべく周りと同じがいいという思想がある。すなわち集団主義だ。クラスには同年齢の生徒が在籍するべきで、学力も出来るだけ平均にする。勉強が出来ようができまいが関係ない。皆同じにすればいいのだ。大学はどうするかって?取り合えず合格できそうなのに受かればいい、肝心なのは高校卒業後に大学に受かるかどうかなのだ。これが日本教育の考え方なのである。学生の興味分野や能力など大した問題ではないのだ。「出来るだけ皆と同じ時期に入学し、同じ時期に卒業するのが大事」。本当にやりたいことなどわからないまま学生時代を終えるのが日本大学生なのである。だからやる気が起きない。大学の授業なんて退屈過ぎて眠気がさすのである。でも辞める気にもなれない。周りの目が怖いから。大学辞めて人生に失敗したら「負け組」のレッテルを張られるのに怯えているから。だから嫌々大学に行くのである。挙句の果てに日本の大学は学費まで高いのが難点。奨学金制度も不十分でよほど金銭的に余裕がないと学生生活は地獄そのものである。バイトしてる学生も多く、勉強する暇が中々取れない者も多い。実に哀れな学生たちである。日本じゃなかったらこんな苦労しなくてもいいのに。

とにかく。この国の同調圧力とバカ高い学費を何とかしない限り、学習意欲のある大学生が現れることは難しいだろう。

2021年11月28日日曜日

日本の教育は「ゴミ」である!!

 未だに日本の教育を素晴らしいと称賛するバカが一定数存在する。確かに‘‘暗記力‘‘で言えば日本の学生は世界でもトップだと言えるだろう。だが肝心の‘‘思考力‘‘と‘‘行動力‘‘が日本の学生には足りないのだ!!

日本の学校は生徒を指導せず、マインドコントロールしてるだけである。制服、髪型、靴下、思考、すべてを一色に統一し、ひたすら暗記させてるだけである。そうすることで支配を簡略化し、問題を起きにくくするのである。しかし人間は機械ではない。必ず特徴の異なる生徒が現れる。日本は例外をほとんど認めず、何が何でも生徒に‘‘我慢‘‘を強いる。それがストレスの原因となりいじめや奇怪行動の源となる。日本がいじめ対策できないのもルールに従順なせいで予想外のことまで頭が回らないためである。決められたレールの上でしか歩けないように洗脳するのが日本型指導。感情の無いロボット、それが日本人にふさわしい呼称である。日本人からしたら普通のことかもしれんが、外国人にはその光景はおぞましく不気味にしか見えないのである。だから日本在住の外国人やハーフはインターナショナルスクール(国際学校)に通うことが多い。日本人でも国際学校を望む生徒が一定数存在しており、最大の理由は「自立心が芽生えるため」である。日本学校を卒業した者は大人になっても機械みたいな思考をしてる者が多い。要するに自我が感じられない。だから過労死寸前まで働いてしまうのだろう。辞職すればいい、という選択肢が浮かんでこないのだ。ロボットだから。つまり日本の学校は大量ロボット生産工場、と言っても過言ではない。気づかないうちに国民に強力な催眠を掛けてる恐ろしい国である。

とにかく。この国の教育の異常を指摘する者が増えない限り、これからもマインドコントロールみたいな教育を続け、ロボットのような行動を行う者も減らないだろう。