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2020年9月17日木曜日

なぜ日本には下着泥棒が多いのか

 日本には集団レイプと言った凶悪な性犯罪は少ないものの、下着泥棒などと言った変態的というか異常な性犯罪が後を絶たない。なぜなのか?なぜ日本には下着泥棒が多いのか?これは日本人が臆病であることと想像力に優れていることに関係している。

日本人は多人種に比べ臆病な人が多いとよく言われる。殺人や強盗と言った犯罪が少ないのも日本人の気が弱いからであり、決して他人のためを思っているからではない。強姦より下着泥棒が多いのもバレない可能性が高く、こっそり手を下せる行為だからである。で、外国人が不思議に思うのは「日本人は下着を盗んで何に使っているか」である。日本に住んでる者ならお分かりだろう。答えは‘‘オナニー‘‘である。日本の変態共は下着を使って匂いをかいだり、頭にかぶったり、男性器に擦りつけたりして興奮しているのである。しかし外国人の視点では「下着」で興奮できる仕組みがあまりわからないのである。もちろんある程度の外国人にも下着泥棒はいるがそれでも日本よりは大分少ない。なぜ日本人は下着‘‘ごとき‘‘で興奮できるのか?なぜなら日本人の妄想力は非常に優れてるからである。日本人は下着だけで性的シチュエーションを精密に想像することが出来るとんでもない変態秘技を持ち合わせているのである。日本人はよく創造力があると言われる。漫画・アニメ・ゲームなどを見れば確かに頷ける。細かい世界観、奥が深いキャラ設定、エッチな女性キャラクター・・・・・創造力だけじゃなく想像力まであるのが日本人の(キモイ)特徴である。これが日本に下着泥棒が多い原因である。

とにかく。想像力が豊かなのは別に悪いことではないがそれを変態的な行為に無駄使いしてる人が日本には多いのが実に残念であると同時に、恥ずかしい話である。

2020年8月21日金曜日

なぜ日本はアメリカの真似ばかりするのか

 日本で「海外」と言えばほとんどアメリカを指すことが多い。アメリカで何かが流行れば日本でも流行る。日本人の大半はアメリカを見習うべき国だと思っている。確かに日本よりはちょっぴりマシかもしれんが、私自身はっきり言ってアメリカのことをよく思っていない。治安が少々悪いからという理由ではなく、政治的にも社会的にもあまりお手本になるとは思えない国だからである。なぜ日本はすぐにアメリカの真似をするのか?なぜアメリカよりも欧州や南米を見ないのか?アメリカが世界一の経済大国だから?戦争でアメリカに負けたから?これは日本が権威主義国家であることと関係している。

日本人が強い者には頭が上がらないことは有名だろう。例えその強者が悪者だったとしても日本人は常に頭をぺこぺこ下げるだけである。アメリカは世界で3番目の軍事国家であると同時に日本にとって2番目の貿易相手国であり、1位の中国ともそれほど数字に大差は無い。しかしそれだけでアメリカの言いなりになるのか?実は経済的な事情より歴史的・地理的な事情があるのだ。戦後の日本国憲法は大部分をアメリカが押し付けた憲法であることは年寄りならほとんど知っているだろう。つまり日本はアメリカの一部、州と言っても過言ではない。正確にはそれ以下の犬だ。なぜならその憲法はアメリカの都合のいいように作られていて肝心の日本を守るようには出来ていないからだ。

日本に米軍基地が多いのもアメリカの勝手であり、日本が軍隊強化を行なわないように「米軍が日本を守ってやる」という言い訳をしてるだけである。日本は戦争に負けた時何もかもアメリカに奪われたと言ってもいい。日本が経済発展できたのもアメリカの慈悲ではなく、都合のいいコマ(経済的に利用する)にされるためだけだ。アメリカが他国に戦争を仕掛ける時なぜ日本が経済的支援を行うか疑問に思った人もいるだろう。すべてはアメリカ政府のご機嫌を取るためである。日本がすぐアメリカの真似をするのもアメリカを満足させるためである。そうすることで日米両政府に利益が出る仕組みを作っているのである。だから日本政府もいいなりのままでいるのだ。取り合えずアメリカを怒らせないように言うこと聞いていれば自分たちだけは守ってもらえるという安心感のおかげでのんきにいられるのだ。日本の未来のことなどどうでもいいのだ。

とにかく。どうせ犬扱いされるのならいっそのことアメリカの州になったほうがマシだが、アメリカは相変わらず日本を道具としか思ってないようで好き勝手する大統領など見てると日本どころか世界中を巻き込みそうで絶望感しか出てこないのは実に残念である。

2020年8月6日木曜日

なぜ日本にはキモオタが多いのか

キモオタとは要するに「気持ち悪いオタク」のことであり、漫画・アニメ・ゲームなどの娯楽に没頭してそれ以外のことにあまり時間を使わない人たちのことである。別に娯楽があるのは悪いことではないが、熱心になり過ぎて日常生活に支障を生じる者が存在する。食事に手を抜いたり、風呂に入らなかったり、二次元にしか恋できないレベルになるとさすがに重症と見ていいだろう。こういう者達は己の健康にすら気を使わないため、見た目がとんでもないことになってる者が多い。つまり「キモオタ」である。海外にも一定数存在するが日本には群を抜いて多く、話題にまでなっている。なぜなのか?なぜ日本にはキモオタが多いのか?それは前回触れた「なぜ日本人は対人恐怖症が多いのか」と関係している。
前回の記事に書かれた通り日本の人間関係は世界的に見ても特殊で、他人と関るのが面倒に感じるようになっている。しかし人間とは心底では他人と繋がりを持ちたいと思っており、自分を肯定してくれる存在を探している。日本人が勉強熱心であったり、いじめが多いのも誰かの注目を浴びるためであり、認められたいからである。しかしそれでも他人と良好な繋がりを手に入れることが出来ない人がいる。そんな彼らの最後の逃げ道はフィクションの世界、すなわち漫画・アニメ・ゲームだ。彼らは作り物の世界に自分の居場所を求めずっと触れているうちに現実よりもフィクションを大事にするようになる。挙句の果てには現実の自分の健康状態さえ無視するようになる。風呂や洗濯を忘れ食事さえまともに取らなくなってくると社会に再び溶け込むのはさらに難しくなる。もう立派な「キモオタ」だ。しかもキモオタのほとんどは現実社会にもう希望を抱いておらず、フィクションで癒され続けて生きていくほうを選ぶ。中には普通の生活に戻ることを望む者もいるが、方法がわからず
途方に暮れてる者が多い。キモオタを元に戻すのは容易いことではない。なぜならキモオタになってしまう要因は本人より日本社会の構造自体であるから。だから日本はいつまで経ってもキモオタが多いのである。
とにかく。日本の面倒くさいルールを改善して人間関係をより気楽なものにしなければ日本はこれからもキモオタだらけのキモイ国のままだろう

2020年7月21日火曜日

なぜ日本人は対人恐怖症が多いのか

対人恐怖症は日本特有の症状とも言われ、海外でもそのままローマ字で「taijin kyofusho」と呼称されている。もちろん海外でも似たような人は一定数存在するが、日本ほど深刻な社会問題にはなっていない。なぜなのか?なぜ日本人はここまで他人に恐怖を抱くのか?それはこの国の人間関係の「ルール」が特殊だからである。
この国には「本音と建て前」という独特の価値観がある。繋がりが強い集団の中では本音で語り合うのが良しとされ、逆によそ者に対してはたとえ本心では望まなくとも相手を肯定した意見を示すのが礼儀だとされる。日本で暮らしてきた者にとっては当たり前なことかもしれないが海外ではこのような行為は面倒だと思われており、完全とはいかなくとも出来るだけ本心で語り合うのが美だというのが外国人たちの価値観である。だから外国人たちは無理して愛想笑いをしないし、言いたいこともはっきり言う。もし日本でそんなことしたら「馬鹿にしてる」「相手を見下してる」とか勝手な誤解を招いてしまう。人間関係のルールが海外と全く違うのだ。
さらに日本では社会的な地位などで人の性格がすべて決まってしまう。先輩なら先輩らしく、先生なら先生らしく、お母さんならお母さんらしく、医者なら医者らしく、社長なら社長らしく・・・・・・など、キリがない。つまりこの国では社会でのポジションによって他人との接し方をすべて変えなければいけないのだ。自分らしく振舞うことは許されないのだ。日本人は接し方だけではなく、社会地位、外見、人種、性別、服装などすべてを気にする。だからストレスが溜まり、他人と接することを避けるようになり、最後には他人を恐怖とまで認識するようになる。道理で対人恐怖症が多い訳である。
とにかく。この国の面倒な風習を無くさない限り、対人恐怖症が減ることも無いだろう。このままだと国民の半数が引きこもりになってしまう現状が起きてもおかしくない。

2020年6月28日日曜日

なぜ日本の男女格差は縮まらないのか

「男は強くないといけない」「女は美しくないといけない」。世界では時代遅れな思想だが日本では未だに正しいと思ってる人が大半である。日本は先進国であるにもかかわらず、途上国並みに男女格差が激しい。男女平等ランキングでは毎年最下位グループである。なぜなのか?なぜ日本の男女格差は縮まらないのか?これは日本の縦社会の問題と大きく関係している。
日本はなぜ変わらないか」という記事で日本の縦社会のことについて触れたが、この国は中年者や年寄りがほとんどを管理してると言っても過言ではない。当然だが、彼らの子供時代は我々の時代とまったく違う教育が行われており、考え方が異なるのも当然である。彼らは戦前の日本の古い風習の中で育っており、男女格差が当たり前の社会を見ながら権力者になったのである。そんな彼らがそう簡単に男女平等を目指そうとするか?答えは否である。さらに恐ろしいのはそんな大人たちを見ながら育つ子供たちである。子供は考えが単純なのでとりあえず大人の真似をしてればいいと思い込んでしまい、結果的にその習慣は継続する。そんな彼らが大人になり、その誤った思想を次世代の子供たちに植え付け、無限ループが続いてしまう結果となる。
例え誰かが間違いを訴えても日本人はプライドが高く、集団主義で高齢者の命令には絶対なので中々この問題を改善しようとしない。それどころかむしろ格差を正当化しようとまでする。縦社会の影響が今も根強く残っている。もし男女の壁を無くしたいのならまず年齢差別を無くさなければいけない。日本は性別どころか、年齢、家系、外見、人種、職業、服装・・・すべてで人を区別しようとする。確かにある程度の‘‘区別‘‘は必要だが、どう見ても日本は区別を通り越して差別の領域に入る制度を維持している。‘‘隠れ後進国‘‘と呼ばれる理由である。最近は途上国でも差別の問題に一歩踏み出そうとしてるのに日本は未だに曖昧な対策で改善の一歩もほとんど見られないのが実に情けない。所詮日本は‘‘自称先進国‘‘だということだ。
とにかく。日本の男女格差を縮めるには国の権力者すなわち高齢者たちを説得するか、もしくは彼らが死んでもらうのを待つしかない。前者が一番望ましい方法だが、はっきり言って日本の頑固おやじたちがそう簡単に考えを改めるとも思えない。ではやはり死んでもらうしかないのか?日本がコロナウィルス対策に本気を出さないのも実は高齢者が鬱陶しいからなのでは?そんな気がしてならない。

2020年6月15日月曜日

日本にルールが多い原因

日本にはなぜ存在してるのか意味不明なルールが数えきれないほどあり、規則大国とまで呼ばれる。基本的に先進国でここまでルールが存在する国は珍しい。途上国ですら日本ほどルールが多い国は少数である。なぜなのか?なぜ日本にはルールが多いのか?これは、日本人が自分で考えることができない民族性であることに関係している。
よく日本人はロボットみたいと言われる。上からの命令には常にうなずくだけで、自分から何か意を示すことは少なく、会話もどこかぎこちなく、あまり生を感じられない人種である。上からの命令が無ければ何をしていいか分からず、とりあえず周りと同じ行動をする。つまり日本人は思考力が足りないのだ。自力で考える能力が欠けている。これが日本にルールが多い原因である。日本人はルールが無ければしていい事とダメな事の区別がわからない民族なのである。なぜなのか?その方がマインドコントロールしやすいからである。日本の権力者は国民を思うがままに操れるように取り合えずある掟を作っておき、それを全員が従うように脅すのである。掟を破った者が現れた場合は容赦ない罰を与え、人間失格のレッテルを張って社会から孤立させ、一生批判を浴びさせるのである(恥の文化)。これが日本人がルールに忠実な理由である。国民たちは別に‘‘正しいと思う‘‘からルールに従っているのではなく、‘‘周りの目が怖い‘‘からルールに従うのである。もし権力者が許したり、周りが酷いことをすれば本人も平気で酷いことをする。なぜなら彼らは‘‘許される‘‘と思っているから。善悪の基準がほとんどの日本人には無い。日本は治安はいいのになぜ冷酷な人が多いのだろう?と思ったことは無いか?すべては日本のこの「ルール主義」が原因である。決して他人のためを思ってるわけではない。
最近ある番組に出演した女性がネットでの中傷が原因で自殺したように、日本人はルール違反者を徹底的に罵倒し、痛めつけ、心がボロボロになるまで批判する恐ろしい民族である。国民は「ルール違反者ならどんなに痛めつけてもいい」と勘違いしているのである。日本では社会の掟を守らなかった者はクズ呼ばわりされる。だがどさくさに紛れて勝手に正義面して好き勝手する奴はそれ以上のクズだと私は考える。

2020年6月1日月曜日

日本でコロナウイルス感染者数が低い本当の理由

未だにコロナウィルスに苦戦している諸国が多いが、日本では驚いたことにそれほど大事態に至ってはいない。なぜなのか?ウィルス発生源の中国からの労働者や観光客の出入りが激しく、人口密度も大幅に高い日本がなぜ低い感染率なのか?政府が最善策を取ったからか?ニュースを読めば全然違うということがわかるだろう。むしろ日本政府の対策は馬鹿げてると言っても過言ではない。ではなぜ日本は危機を免れたのか?その理由は日本の悲しい現実が物語っている。
コロナウィルスの感染を防ぐ最善策は何か?メディアでも言われえる通り、なるべく人と距離を保つことである。ハグやキスや握手などはもちろん、会話もできるだけ避けるべき。ほとんどの国ではハグやキスは日常茶飯事であり、今すぐやめろと言われても難しいであろう。しかし日本はどうか?日本では握手すら滅多なことが無い限り行われない。それどころか普通の人間関係ですら日本人の間では薄い。賢い方はもうお気づきだろう。この国は新型コロナウィルスが流行する以前から他人との距離が広かったのである。政府が最善を尽くさなくてもまだ感染率が低い、それほど日本の人間関係は薄いのだ。海外では友達同士でもハグは普通なのに日本では夫婦ですら滅多にハグしない(キスさえほぼ無し)。以前になぜ日本人は愛が無いのかという記事を書いたがこのパンデミックでそれが証明されたと言っていいだろう。おまけに日本には引きこもりも多い。これも感染率の上昇を妨げた要因の一つと言っていいだろう。家でマンガ読んだりテレビ見たりゲームしたり・・・・こんだけ娯楽があればわざわざ外に出る必要もないし友達(家族さえ)が恋しくなることも無いだろう。
とにかく。日本が大事態を免れたのは政府のおかげでもないし、国民が賢いからでもない。すべてはこの国の人同士のつながりが希薄だからである。死人が少なかったのは本来喜ぶべきなのだが、この国の現状を見てたらそうとも言えないのが実に悲しい。死んでもいいから他人と良好なつながりを持ちたい、と思う人は多いに違いない。それが人間なのだから。