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2020年3月15日日曜日

なぜコロナウィルスでも東京オリンピックを止められないか

世界に大流行した恐怖のコロナウィルス。特に欧米でなどでは町中の店が閉店されたり世界各地で学校も一時休校になるなど様々な対策が取られているが、安倍総理は今年の7月に行われる東京オリンピックを延期する予定はない。トランプ大統領まで延期を進めてるのになぜ安倍総理はそれを実行しないのか?そしてなぜ国民も騒動を起こさないのか?その答えは日本の奴隷根性にあるからである。
日本では昔から何事も完ぺきにこなすことが「美」であるという、行き過ぎた習慣がある。オリンピックを延期しないのもそのためだ。「予定通りに開催して今まで通りにする」ことが「カッコいい」と思ってるのだ。なんでも奴隷のように言うことを聞いて文句言わずに働くことが美しいと思ってるのだ。しかし外国人からしたらそれはただの「道具」であり、かっこよくも美しくもない。日本人は上からの命令を何でも聞くように洗脳されてると言っても過言ではない。日本で多発している長時間労働や過労死もこの「奴隷根性」が国中に浸透しているためである。おそらくこの国のトップ共はこれからも労働者たちを自分たちの都合のいいように動くために洗脳教育を実行していくに違いない。
いくら日本でのコロナウイルス感染者が高くないからと言って東京オリンピックのような大規模イベントを延期しないのは無策と言えるのではないか。海外の記事では日本での感染者はこれからも段々増えていくと予想されている。手遅れになる前にオリンピックを中止・もしくは延期を再考しておくべきではないのか?それとも日本のお偉いさんたちは増え過ぎた高齢者を減らすためにわざと野放しにしているのか?(そのような気しかしない)

2020年2月21日金曜日

なぜ日本には痴漢が多いのか

日本は世界的に見ても痴漢が多い国であり、電車やバスに恐怖心を覚え、男に憎悪感を抱いてる人までいる。なぜ日本にはこんなに痴漢が多いのか?性欲が強い人が多いからか?変態の国だからか?もちろんそれもあるかもしれないが、実は日本社会独特の息苦しさが根本的な原因と言ってもいい。
まず痴漢の加害者の大半が30代、40代の男性である。いわゆる普通のサラリーマンもしくは高学歴者が多い。つまり社会人だ。日本で社会人と言ったら何を思い浮かべるか?毎日夜遅くまで働き、上司に怒られ、地獄の満員電車に乗ってクタクタになりながら帰宅するも家族にすら愛想の無い態度で迎えられる。こんな人生を送ったらどんな人間になるだろうか?ストレスいっぱいで今にもキチガイ行動を起こしそうな人間になるのは間違いない。人間というのはストレスが溜まるとそれを発散しなければ体や精神に異常を起こす(引きこもりになったり自殺など)。理解してもらえただろうか?日本に奇怪な現象が数々起こり続けるのも日本独特の社会が生み出すストレスが原因なのである。前の記事にも書いたが、日本はストレスが非常に溜まりやすい社会なのである(理由は前の記事に書いたので詳しくはそちらを参照)。痴漢は日本のサラリーマンにとって数少ないストレス発散方法であり、時間的にも効率がいいのである。
痴漢加害者を庇っているように聞こえるかもしれないが、彼らは加害者であると同時に日本社会の被害者でもあるのだ。日本の地獄のような現実を押し付けられて正常でいられると思うか?答えはもちろん否である。痴漢を減らしたいならまず同時に加害者達を救う方法を探さなければいけない。彼らのストレスの発生源である日本社会を変えなければいけない。おそらく大革命に等しいほどの社会変化が起きなければ人々のストレスは減らない。それくらいこの日本という国はおかしな状態にあるのだ。痴漢してない人もいるって?そいつらは別の方法でストレスを発散しているだけだ。痴漢加害者と精神は大して変わらない。偉そうな態度を取る親父や陰湿ないじめなどを見れば明らかだろう。
とにかく。この痴漢大国日本を変えるには、まず社会構造そのものを変えることが必要である。そのためにも余分な習慣などを急いで破壊したい。

2020年1月26日日曜日

なぜ日本にいると死にたくなるのか

日本の自殺率は近年は減少傾向にあるものの、それでも世界的にはまだ上位である。一部では報告されてない自殺がやく10倍あるとの噂もある。なぜなのか?なぜ日本にいると死にたくなる人が多いのか?その理由はまたしても日本の社会の仕組みにあったのだ。
この国では社会地位や能力のみを評価する傾向がある。そんな社会ではみんな他人から、特にトップからの評価だけを気にする生き方をするだろう。賢い方はお分かりだろう、評価の低い人間はどうすればいいのか?何とか評価してもらう方法を死に者狂いで探さなければいけない。不良のグループに入って喧嘩ばかりしたり、他人の悪口ばかり言うグループに入って気に入られようとしたりする人が日本人に多いのもそれが理由だ。自分の居場所を確保するためだ。そうでもしないとこの国では自分を評価してもらえないから。なんの才能もない人は弱者を攻撃することで同じグループから評価を得ようとしているのである。そしてその弱者は突破口を見つけない限り、一生批判を浴びたままである。そんな状態で生きたいと思うか?答えは否だろう。そして一応評価をもらってる人もその状態がずっと続くとは限らない。人生とは二転三転する。日本ではどんな生き方をしていようと「評価」を気にしなけばいけない。つまり疲れるのである。嫌になるのである。こんな糞みたいな人生で幸せになれるのか?生きたい気持ちになるか?馬鹿でもわかることである。
とにかく。この日本の権力主義の社会を何とかしない限り、一生この国は自殺大国のままだろう。

2020年1月10日金曜日

なぜ日本にはオナニー中毒者が多いのか

日本にはたくさんのオナニーグッズが売られており、中には海外にまで販売されるのもある。なぜ日本にはこんなにオナニー中毒者が多いのか?そこまでして快感を得たいのか?恋人と性行為できないのか?実は日本社会では自然とセックスよりもオナニーを選んでしまう「社会構造」が存在するのだ。
ご存じの通り、この国では他人と関係を導くのが非常に面倒くさい。恋人を作るのも一苦労だ。おまけに日本人は社会地位を非常に気にする習性があるため、何の地位も無い奴はますますパートナーを探すのが面倒くさい。ただでさえ長時間労働で体も心もクタクタなのに家族を作れば家事や教育などで忙しさは倍増する。こんなんじゃ恋人探すのも面倒だろう。しかし性欲は消えない、消えるわけない。人間の本能だから。じゃあどうすればいいか?答えはオナニーである。大半の人がパートナーがいない日本人にとって唯一の救いの術である。さらに日本社会はストレスが溜まりやすく、どこかでそのストレスを発散しなければ精神が崩壊する。オナニーはストレス発散には最短で最速かつ効率的である。これほど簡単にストレスを除外できる方法は無い。だから日本人はサルみたいにオナニーに夢中なのである。さらに快適を求めるため、オナニーグッズにまで手を伸ばすのである。オナニーグッズが多い理由である。
とにかく。この日本のネチネチした社会を終わらせない限り、日本列島はオナニー中毒者でウヨウヨしたままだろう。そんなかっこ悪い国はなんとしても避けたい。

2019年12月23日月曜日

バレてきた日本

前はよく「日本すごい」「ジャパンアズナンバーワン」などと言った噂が国外でも流れていたが、最近は海外でも日本がゴミ国家という事実が段々と知られてきている。日本にでしか起きない奇怪な現象が不気味な目で見られているのだ。つまりもう無駄なのだ。今まで日本は必死で国の汚点を隠してきたがもう誤魔化すのは無駄なのだ。第一こんなにネットワークシステムが発展している時代で隠す方が難しい。だからいい加減、現実を受け入れるのだ(特に日本の年寄りと権力者)。いくら隠したところで海外の賢い奴らには日本のクソ社会のことなどお見通しである。もう全世界にバレているのである。嘘はいつかは必ずバレる、というのは全世界の常識である。
しかし著者は日本の頑固おやじ共がそう簡単に日本の汚点を認めるとは思えない。認めたとしてもまた隣国のせいにしたりもしくはアメリカに責任を擦り付けるなど卑怯な戦法を行いそうな予感しかしない。日本の頑固おやじ共はいつまで日本の汚点を「見ないで見ないで、誰にも言わないで、キャー!!」と隠し続けるつもりなのか?

2019年12月16日月曜日

なぜ日本人はプライドが高いのか

日本人、と書いたが中国人や朝鮮人も日本人並み、もしくはそれ以上にプライドが高い。プライドが高いということは自分の過ちも認めにくくなるということになる。日本や隣国が中々良くならないのもそれだ。なぜ日本人はプライドが高いのか?それは古来の侍魂が現在になっても未だ影響しつづけてると言っても過言ではない。
日本人は社会地位に異常なこだわりがあり、人の役割によってキャラを求められてしまう文化になっているのである。武士なら武士らしく、リーダならリーダらしく、と面倒な決め事が山ほどある国、それがこのゴミ国家日本なのである。特に年寄りや中年たちはプライドが非常に強く、まるで王様みたいな振る舞いをするものが多い。彼らは自分たちの地位に自惚れているのだ。絶対に自分たちは間違っていないという過度な自信が日本が変わることを妨げている。能力や地位だけを評価する日本特有の社会構造が彼らを調子に乗ってしまう原因になっている。前の記事にも書いた通り、この国の誇りフェチが彼らのプライドを強固なものにしている。隣国にも糞みたいな国が多いのは似たような風紀があるからに違いない。
とにかく。この国の金や地位や能力だけにこだわる風紀を無くさない限り、一生この国のお偉いさんたちは調子に乗るだろう。彼らを黙らせるには国民がストライキを起こす以外に考えられない。

2019年12月6日金曜日

なぜ日本人は二次元を愛するのか

日本にはギャルゲー、抱き枕、美少女フィギィアなど架空のキャラクターとの触れ合いをビジネスにした物が多い。なぜなのか?なぜ日本人はここまで二次元のキャラクターを愛するのか?問題はこの国の人間ではなく、この‘‘国‘‘自体にあったのだ。
日本の人間関係は世界的に見ても異質なものであり、他人と仲良くなりにくくその関係は一時的なものが多い。前にも書いたが日本では人の価値など仕事の役に立つか立たないかで決まる。だから精神的なことには無関心なのだ。つまり自然と人と接触できない国になっているのだ。日本人が興味あるのはあくまで「地位」と「財産」であり、性格や愛などどうでもいいのである。賢い人はおわかりだろう。「地位」や「財産」が無い人はどうやって他人と関係を築けばいい?残念ながら日本ではないのだ。いや、あるにはあるんだが非常に難しい。その可能性は5%以下と言っても過言ではない。なぜなら日本人の大半が愛など無いからである。あるのは所有欲と性欲と承認欲だけである。日本人が二次元を好むのもそれだ。わざわざ金のかかる三次元より二次元の方が速やかに自分の欲を処理できる。どうせリアルを選んでも心の無いような人間と過ごすなら二次元の方が快適だ、たとえそれが嘘の存在だと知っていても。
つまり日本特有の社会的地位への強いこだわりが二次元を愛するという異常な現象を生み出してしまっている。昔から日本にある「誇り」フェチが今の若者に異常なフェチを生み出したということだ。なぜ日本人がこんなに誇りにこだわるのかは著者にもわからない。大昔の日本の謎を突き止めればわかるかもしれんがタイムマシンでもない限り、推測に頼るしかないだろう。とりあえず日本のこの糞みたいな風習を一刻も早く破壊したい。人々がリアルの人間を愛せるように。