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2022年12月3日土曜日
サッカー如きで舞い上がるな!!
2022年11月11日金曜日
なぜ日本人は体罰を正当化するのか
ある調査では日本人の4割が体罰を容認しているという結果が出ている。日本人は取り合えず力で生徒をねじ伏せれば善人になると信じ込んでるらしい。確かに悪ガキにはそれなりの処罰は受けるべきだが、成敗するだけでそいつは変わるだろうか?そもそもなぜ悪人になっただろうか?生まれた時から悪だったのか?昔悪人だった者ならわかるだろう。悪を行う本当の理由は過信からではなく、「寂しさ」、「孤独」、「承認欲求」から来るものだと。
日本人はとにかくスキルが高い人を過大評価する傾向がある。成績のいい人、運動ができる人、喧嘩が強い人、生産率が高い人、トーク力が高い人。別に突出した能力が無くても平均値ならまだ問題ない。一番の問題は平均以下のスキルの人たちである。彼らは「馬鹿者」「無能」呼ばわりされ、社会から批判を浴び続ける人生を送ることになる。しかしどんなに無能だろうと同じ人間。承認欲求は存在する。無能でも暖かく迎える人も存在するが日本では非常に少ない。日本人は「能力」だけで人間性を見るのである。誰にも認められない場合はどうすればいいのか?悪を行うことで周りに自分の存在を認めさせようとするのである。周囲が自分を恐れてるというだけで認めてもらった気になっているのである。「もし自分より強い奴が表れてもその時だけ従順なフリをすればいい、そいつが消えたらまた自分が王様だ」、これが悪ガキの考え方なのである。体罰で彼らを成敗してもまた別のところで悪ガキになるだけだ。賢い方はもうお気づきだろう。なぜ日本は治安はいいのに冷酷な人が多いのかを。彼らが人前で悪を実行しないのは別に善意があるわけではなく、体罰が怖いから。「日本にルールが多い原因」で説明したが、日本人は善悪の基準ではなくルールだけに従って生きてる。だから誰も見てないところで平気で残酷なことが出来るのだ。つまり体罰は必ずしも正しい防止策ではないのである。悪事を他所に移すだけである。罰を下しても罪人は改心するわけではないし、承認欲が満たされない限り悪事を働き続けるだろう。日本社会では善人・悪人がお互いを力でねじ伏せる負のスパイラルが生じている。同じことが繰り返されるだけなのに。体罰が正しいという時代遅れな思考を今でも信じ続けてるのだろう。だからヤクザとか暴走族みたいな集団が出来てしまうのかもしれない。彼らも同じゴミ国家日本の被害者だというのに。勘違いしないでほしいが私は別に彼らを無罪だと言ってるのではない。ただ、愛情に満ちた環境で育っていれば別の人間に慣れたと言っているのだ。悪人に一番必要なのは体罰よりも愛と説得なのだ。
とにかく。なんでも処罰で解決しようとしてるこの国の方針では悪人が更生することもないし、反省もしないだろう。規則がますます厳格化するこの国がいずれ隣国みたいな独裁国家にならないことを祈るべきである。
2022年10月1日土曜日
差別国家日本に観光客が多い理由
日本は世界的に見ても差別が多い国であるがその事実を否定する輩がいる。そいつらの言い分は「日本は外国人観光客が多いから差別は少ないはず」。確かに差別国家なら外国人観光客はもっと少ないはず。では日本は差別が少ない国なのか・・・・・?実はこれには大きなカラクリがあるのだ。
そもそも観光客は観光地に行く。観光地に住んでる人はいろんな人種と接するのに慣れてるし、観光客はお金を落としてくれるので雑に扱うわけがない。しかも日本には「お客は神様」という文化がある。客のためならこの身を削ってでも歓迎する。それが日本のやり方である。どんな人種でも「お客さん」として来日するなら大歓迎なのである、儲かるから。だから日本に観光客が多いのである。決して多人種に寛容とかそういうのでは無い。単に「金」のためである。しかし外国人観光客の多くは日本の文化にそれほど詳しくないので「日本人は外国人に優しい」と勘違いしてしまうのである。それを聞いた日本人も思い上がって「日本は差別が少ない国」と誤信するのである。これが差別国家日本に観光客が多い真の理由だ。
日本に外国人観光客が多いのは日本人が寛容だからではないし、優しい訳でもない。金儲けという実に日本人らしいせこい考え方である。日本人は観光客の数字で日本は差別が少ないと訴えるが、それなら日本より観光客が多いアメリカ、フランス、中国はさらに差別が少ないということになる。そんなことにも気づかないとは実に日本人が単純な思考の民族であるということが改めて認識できる。
2022年9月10日土曜日
日本は近親相姦大国だった。
近親相姦とはすなわち、親しい血縁の者同士の性的関係である。つまり兄弟姉妹や親、従妹との性行為である。もちろん他国でもある光景だが、日本ほど近親相姦が浸透した国は数えるほどしか無い。なぜなのか?なぜ日本では近親相姦が盛んに行われてきたのか?要因は日本人が社会地位に拘ることと関係ある。
そもそもなぜ近親交配がいけないのか、賢い人ならお分かりだろう。生物学の視点によると血が濃くなって遺伝子の同一性が強くなり、劣性遺伝子が発生する確率が増え、遺伝子異常(つまり障害者)を引き起こしやすくなる。だから近親相姦は避けるべき行為なのである。にも拘わらず、昔の日本では当たり前に行われた。その理由としては社会地位の保持のためである。日本人は昔からプライドが高く、身分の異なる者との交際は強く反対されていた。だから近い身分にいる兄弟姉妹やいとこ同士の結婚が普通だったのである。「日本人ってみんな似たような顔してるね」と外国人が思うのも遺伝子的に日本国民は皆、家族に近い存在だからである。日本に変態や障害者が多いのも近親相姦が原因かもしれない。日本国民は遺伝子的にほぼ均一で、みんなが従兄弟みたいなもんである。人間は本能として自分とは異なるグループの血縁者に惹かれやすい。その方が遺伝子の多様性を得やすく、健康な子を産みやすい。血縁の近いものに惹かれるにはかなりの美人でないと難しい。もしくは変態行為で無理やり興奮させるしかない。ここまで読めば頭の悪い人でも理解できるだろう、なぜ日本に変態や障害者が多いのか。素のままでは異性に惹かれないから変態行為に走ってしまうのかもしれない。いくら血縁が近くて恋愛感情が無くとも非常に刺激的な仕草を行えば性衝動に走ってもおかしくはない。近親相姦が頻繫に行われた日本国民はちょっとやそっとでは異性に魅力を感じなくなったのである。その結果、日本は障害者だらけの国になってしまったのである。
現在では少なくなったものの、近親相姦の影響は計り知れない。日本国民の似たような顔、体格、仕草、行動を見れば明らかだろう。大量生産されたキチガイの血筋はそう簡単に消えぬということだ。
2022年8月17日水曜日
我慢が大好きな日本人
2022年7月13日水曜日
日本は安全な国ではない!!
2022年6月13日月曜日
なぜ日本には酔っ払いが多いのか
普段は真面目な日本人だがお酒を口にした途端、ガラリと性格が変わってしまう者が多い。もちろん外国人にもそんな人はいるが日本人は飲酒後のギャップが激しい。なぜ日本人はここまで酔っ払いが酷いのか?そもそもなぜ日本人はお酒が大好きなのか?なぜなら飲酒は日本人にとって数少ないストレス発散方法であり、それと同時に日本社会では酔っ払いになることで得られるメリットが非常に大きいからである。
一般の日本人、と言えば何を思い浮かべるだろうか。朝には地獄の満員電車で出社して、会社ではただひたすら我武者羅に働いて、上司の機嫌を伺いながら残業して、やっと退社できると思ったらもう夜中近くである。どんな真面目な人間だろうと時にはガス抜きをしたくなる。しかし日本の労働者たちにはその息抜きが難しい。常に周りの顔色を伺いながら愛想笑いをして場の空気を乱さないようにする。顔も服装も振る舞いも目立たないようにして挙句の果てに馬鹿みたいに働く。安らぎの時間が日本人にはほぼ無いのだ!!これが引きこもりや対人恐怖症と言った問題に繋がってるのだろう。しかしある方法を使えば日本でも自由を手に入れることが出来る。すなわち、酔っ払いになるのである。日本では酔っ払いなら他人に迷惑かけても許される風紀がある。大声、罵倒、セクハラ、立小便・・・・やりたい放題である。痴漢が起きても「酔っ払いだから」で済まされることも多い。命に係わる問題でも起きない限り、日本社会は飲酒マナーに非常に甘い。賢い方はもうお気付きだろう。なぜ日本人が酔っ払いになりたいのかを。別に飲酒が好きじゃないやつでも酔っ払いになりたいのだ。ハメを外しても許されるから。馬鹿なことしても大目に見てくれるから。日本では数少ないストレス発散方法なのである。これが日本に酔っ払いが多い本当の原因である。
日本人の飲酒マナーが悪いことは海外からも問題視されてきてるが、この国のギスギスした空気を和らげない限り日本人の飲酒マナーは良くならず、迷惑な酔っ払いは減らないだろう。


