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2019年4月10日水曜日

なぜ日本人には愛が無いのか

日本人と仲良くなったり付き合ったり結婚しても全く愛情を感じられないと思ったことは無いだろうか?なぜなのか?日本人が冷たいから?正確にはこの国の人間関係のルールに問題があるのだ。
日本ではよく「協力しよう」「力を合わせよう」などという言葉を聞く。しかしこれがかえって日本の人間関係を悪くしているのだ。協力し合う、つまり協力できないやつは仲間じゃない、ということになる。力を貸せる能力が無いやつは仲間はずれ。そう、日本では他人との関係なんてただの「ギブアンドテイク」であり、役に立つか立たないかでその人の人間性が評価されるのである。つまり「愛」などどうでもいいのだ。なぜこんな思想が生まれたのかは著者もわからないが、他国と比べやや厳しい環境にいたことが能力を過大評価することに関係してるのかもしれない。
とにかく。もっと人間性を大事にする社会になって愛情を持ってもらいたいものである。

7 件のコメント:

  1. 素晴らしいです
    感銘を受けました

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  2. 今の日本人に愛情なんか無いね
    都合の良い時は善人面 理解者面して困った時はお互い様だから相談し合って助け合おうなんて言うけど いざ悩み事があって相談しても冷たく突き放して来るのが日本人です
    私はこの数年ですっかり人間不信になりました
    世の中信じられるのは人間ではなくお金だと思っています、今は私は他人なんて自分の目的達成の為の道具としか見ていません。
    裏切られるので最初から信じない様にしています

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    1. 普通に愛せる社会を目指したいものである。

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  3. 続き

    昔はともかく今の日本人は仲間意識が希薄です
    人命よりも利益を優先しています

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  4. こういう上っ面の「助け合い」や「ギブアンドテイク」という世間の暗黙のルールが過剰に蔓延したあげく皆これに疲れ、仮に他人の純粋な愛からの行動も「下心?裏がある?」と疑り深くなり素直に受け取れない人を蔓延させ、それにより素直に行動に起こせない人をも蔓延させてしまった。こんな過剰なルールは悲劇しか生まないよね。

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    1. なぜ日本だけこうなったのか不思議である。

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  5. 愛がなくちゃ人は生きていけないのに

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